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フジテレビの新報道番組に期待「新報道プレミアA」

フジテレビの新報道番組に期待「新報道プレミアA

フジテレビが新報道番組を開始する。


「新報道プレミアA」


この番組においては何かとキャスター人に注目が集まるが、

個人的に今一番期待しているのが、

この番組が掲げる4つのプレミアムのうち、


「世間を驚かせた事件や事故を今一度ひもとく」だ。


新報道プレミアAでは

(1)ニュースから学ぶ視点
(2)追跡・検証・調査をキーワードに、同局「報道A会議室」で特別チームを編成
(3)世間を驚かせた事件や事故を今一度ひもとく
(4)最新ニュース&スポーツ速報

を特徴に掲げている

ここ最近、放送業界での報道の姿勢に?が投げかけられているが

この”汚名”を払拭する内容になるだろうか

事件は一瞬で大きく持ち上げられるが、持続性がない。

今回期待している「世間を驚かせた事件や事故を今一度ひもとく」で、もう一度起きた事件を洗い出して、何が事実で何が真実なのか見極めていただきたい。

やはり今の報道には自助作用が必要であろう。


今回キャスターを務める3人(ジャーナリストの櫻井よしこ、フジテレビ系「スーパーニュース」の安藤優子、同「ニュースJAPAN」の滝川クリステル)はいずれも報道で実績を上げてきたまたは上げつつあるメンバーである。

自局に縛られない報道人としての姿勢を期待している。

(この記事を書いている最中に、フジテレビが「恐怖の食卓」で謝罪文を自社のホームページ上で発表した)

みのもんた不二家の捏造報道を静観するが・・

みのもんた不二家捏造報道を静観するが・・

みのもんたが務めるTBS朝の人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」

この番組でも不二家問題を取り上げたが主な内容は以下のとおりだ



1月22日放送の不二家特集で、神奈川県の平塚工場が店舗から賞味期限切れチョコレートを回収。

包装を外してチョコを溶かし、牛乳を混ぜて新しい製品として再出荷しているなどと報道した

しかし、不二家側によると、成型不良品を溶解して再利用することはあるが、期限切れの商品を集めることや、牛乳を混ぜるようなことはないという。




商品を再出荷したと証言した元従業員の証言は10年以上前のことだということが判明し、再出荷した事実は不二家の確認が取れていないという有様

TBSはまた早まった取材に基づく報道をしたようだ。


放送では、再出荷していたことを「日常的に行われているように伝えた」ということだからここまでくると演出ではなく、度を越した企業いじめに近いのではないだろうか?

このことに対して、TBSはどこまで責任をもつのだろうか?

放送局においては視聴率至上主義がまだあるようだが、

企業再建に立ち上がろうとしている不二家にとってはいい迷惑だろう

今回問題となった「みのもんたの朝ズバッ!」の司会のみのもんたさんも、不二家問題に触れ、

再出荷の様子をイラストで説明したが、このことに対して静観しているようだ。

かつての久米宏さんのように、局を通り越して一放送人としての姿勢を見せて欲しいと個人的には思っている。

「あるある大辞典」から始まって、日テレの暴走族問題といい、今回のTBSの不二家問題といい放送界にはもう期待できなくなっている

このまま、大風呂敷でいるといつかは視聴者からそっぽを向けられるだろう。

救いは、インターネットの普及により多くの情報が得られることだろう。

一昔と比べ選択肢の幅が広がったことで、一般の人々でも何が正しいことなのか、どの情報を拾えばいいのかができるようになった。

もう昔のままではいられないということに早く氣づいて、方向転換を図らないと、足元を掬われるだろう。


10年以上前になるがTBSの報道に携わっていただけに、もっとしっかりして欲しいと願っている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000046-nks-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000012-fsi-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000000-ykf-ent

東国原宮崎県知事緊急入院

東国原宮崎県知事緊急入院!

東国原(ひがしこくばる)英夫宮崎県知事がインフルエンザで入院していた

今年のインフルエンザは気温や湿度に関係なく猛威を振るっているが、東国原宮崎県知事も高熱のため28日の夜に宮崎県市内の病院に診査に訪れていた。

高熱の原因はインフルエンザで、少なくともその日は入院が必要と診断され29日の公務は副知事が代行する

つい最近、地元の高校野球の応援でテレビに出ていた東国原宮崎県知事だが、さすがにインフルエンザに勝てなかった

今年のインフルエンザは、高熱と共に体の痛みがあるので風邪と勘違いするかもしれないが、万が一のこともあるため病院で検査を受けたほうがいいだろう。

くしくも「タミフル」問題もあるので、薬の投与には十分注意が必要ではあるが、

当の東国原宮崎県知事も「タミフル」を服用しているとか。。


東国原宮崎県知事の回復を祈ってます!




iza!イザ!3月29日付記事より

宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事が高熱などのため宮崎市内の病院に入院し、インフルエンザと診断されたことが29日、分かった。少なくとも同日中は入院が必要という。
 県などによると、知事は28日夜に診察を受け、そのまま入院。29日午前7時ごろの時点で熱が39.1度あり、体の痛みなどを訴えているという。検査の結果インフルエンザと分かり、薬の投与を受けた。
 29日に予定していた公務のうち、県庁内で予定されていた自身の等身大パネルの除幕式は延期となった。嘉手納基地(沖縄)からの戦闘機訓練移転に関する福岡防衛施設局長からの説明や表敬訪問の応対は、副知事が代行した

日本テレビが暴走活動を誘発か?

日本テレビが暴走活動を誘発か?

今度は日テレか?!

そんな記事が飛び込んできた。

というよりも、「またか」に近いかもしれない。

以前、あるある大辞典と捏造の問題に触れたがマスコミ業界では常に”新しいもの”を探しているため、

”演出”という名のもとの捏造が行われていることが多々見受けられる

今回の事件では、捏造したことよりもマスコミが世間一般に与える影響の大きさが如実に現れていた。

少年の暴走行為を取材していた日テレの撮影班(日本テレビ系の制作会社「NTV映像センター」のスタッフ)が

暴走行為を行っていた少年に対して、「また来週来るから」と伝えたことがことの発端となり、

撮影日に現れた少年が暴走行為を繰り返し23名が逮捕された

撮影後も40名が集まったというから、マスコミの影響がいかに大きいのかそれに携わっていた人間は認識すべしだと思う。

マスコミ業界にいたときは、自分は他人とは違うんだという優越感を持って

ある意味、他人を見下していた感覚だったが、もっと謙虚になるべきだと今は反省している

マスコミは”権力”を持ち得る存在だといつも思っている。

使い方によっては諸刃の刃

自分達の為に使うのではなく、国民のために正しい使い方をしていただきたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000036-mai-soci

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